関東のパワースポット秩父三社を巡る〜宝登山神社〜

2016年10月2日(日)晴れ。
関東のパワースポット 秩父三社を巡っています。
二社目、創建2千年以上の歴史をもつ秩父を代表する神社「秩父神社」での参拝を終え、次の目的地「宝登山神社」を目指します。

宝登山神社について

宝登山神社は埼玉県秩父郡長瀞町にある秩父三社の一社。火災除・盗難除・諸難除の守護神であり、宝の山に登るという縁起の良い名前から商売繁盛・諸願成就としても人気があり、多くの参拝者が訪れています。また、2011年5月発行の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」におて、1つ星に選定されています。

住所・地図

埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828

御祭神

  • 神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと)
  • 大山祇神(おおやまづみのかみ)
  • 火産霊神(ほむすびのかみ)

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二の鳥居

茶屋の隣の駐車場に車を止め、鳥居方面へ。

二の鳥居
二の鳥居

案内によると、こちらが二の鳥居とのこと。

そういえば、ここに来る途中で国道140号を曲がったところに大きな鳥居と社号標がたっていたな。。
写真撮り忘れた、、、

手水舎

二の鳥居をくぐった先、左手に手水舎があります。

手水舎
手水舎
手水舎
手水舎

手水舎で清め社殿へ。

社殿へ向う手前には結構急な石段があります。

参道 石段
参道 石段

狛犬

石段を登った先、社殿の手前に狛犬さん。

狛犬(左)
狛犬(左)
狛犬(右)
狛犬(右)

社殿

その先、繊細に装飾され、いとも鮮やかな拝殿が建っています。

社殿
社殿
社殿 装飾1
社殿 装飾1

屋根、壁と見事に装飾されています。

社殿 装飾2
社殿 装飾2
社殿 装飾3
社殿 装飾3
社殿 装飾4
社殿 装飾4

 

宝登山神社ご由緒

約1900年前、景行天皇41年(111年)日本武尊が東征の際、宝登山々頂に神武天皇、山の神、火の神を祀ったのがはじまりと伝えられているとのこと。その頂上へ登る途中で山火事に遭遇し、進退きわまってしまったのだが、どこからともなく巨犬が現れて火を消し止め、日本武尊を救ったとされる。

宝登山神社 ご由緒
宝登山神社 ご由緒

日本武尊みそぎの泉

宝登山神社へのゆかりの深い日本武尊に関する、みそぎの泉や日本武尊社などのスポットもいろいろ建てられています。

みそぎの泉
みそぎの泉
日本武尊社のいわれ
日本武尊社のいわれ

黄金だんご

ひととおりぶらぶらし終えたら、茶店の黄金だんごで一息。
もちもち・やわらか、甘い味噌味のだんごです!

黄金だんご
黄金だんご

あとがき

朝6時ぐらいに「三峰神社」へ到着し、やや霧雨のなか、遥拝殿から眺める秩父の山々、推定樹齢800年の御神木、「氣の御守」などから沢山のパワーを授かり、敷石の龍神様、縁むすびの木などの軌跡のパワーに触れ、関東屈指のパワースポットを感じる事ができました。その後、秩父のほぼ中心に位置し、歴史と風格にあるれる「秩父神社」にて、繊細見事な壁装飾を堪能。最後、宝の山「宝登山神社」参道の石段を登り、先に見える社殿の絢爛豪華な装飾に魅了されつつ「秩父三社巡り」完遂です。