彩り豊かなあじさいが咲きほこる白山神社の境内を散策

はじめに

今日は彩り豊かなあじさいが咲きほこる白山神社の境内を散策してきました。

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白山神社について

「白山神社」は東京都文京区にある神社で、毎年6月の中旬に文京花の五大まつりの一つ「文京あじさいまつり」が開催されています。今年も平成29年6月10日(土曜日)~18日(日曜日)にかけて、「文京あじさいまつり」が開催され、白山神社の境内や隣接する白山公園では、彩り豊かな紫陽花が咲き誇っていました。

住所・地図

文京区白山5丁目31-26

御祭神

  • 菊理媛神(ククリヒメノミコト)
    加賀の白山や全国の白山神社に祀られる。ククリヒメはイザナギとイザナミの喧嘩の仲裁をしたとされ、縁結びの神とされている。また、死者(イザナミ)と生者(イザナギ)の間を取り持ったことからシャーマン(巫女)の女神ではないかとも言われている。
  • 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
    国産み・神産みにおいてイザナミとの間に国土(日本)と自然神を形づくる多数の子・神を儲ける。天空の父神。長寿祈願、縁結び、事業成功などの神として信仰されている。
  • 伊弉冉尊(いざなみのみこと)
    火の神を産んだ際に火傷を負って病に臥せ、のちに亡くなる。死後、自分に逢いに黄泉の国までやってきたイザナギが変貌した自分を見て、恐怖で逃げ、追いかけるが、黄泉の国と地上との境である黄泉比良坂(よもつひらさか)の地上側出口を大岩で塞がれ離縁することとなった。大地の母神。長寿祈願、縁結び、事業成功などの神として信仰されている。