神田明神を参拝です

はじめに

2015年9月13日(日)

東京十社巡り、「白山神社」での参拝を終え、次の目的地は「神田明神」。「御茶ノ水駅」から「神田明神」までの道中と「神田明神」の境内をぶらぶらします。

住所・地図

東京都千代田区外神田2丁目16−2

御祭神

  • 大己貴命(おおなむちのみこと)(大国主命)(オオクニヌシノミコト)
    因幡の白兎(稲羽の素兎)にて素兎に助言し、八上比売(ヤガミヒメ)と婚約した事を兄神(八十神)に妬まれ二度殺される。また根の堅州国に行き、スサノオの娘である須勢理毘売(スセリビメ)に出会い惚れ、スサノオの試練を乗り越え、スセリビメを妻に迎え葦原中国を譲りうける。その後、何人かの妻と、多くの子供をもうけつつ、少名毘古那(スクナビコ)と協力し国作りを完成させる。しかし、高天原のアマテラスが「地上は私の子孫が収める!」と、建御雷之男神(たけみかづち)などを派遣し要請され完敗するも、天高くそびえる神殿(現在の出雲大社)の建設を条件に国を譲った。
  • 少名毘古那命(スクナビコノミコト)
    オオクニヌシの国造りに際し、天乃羅摩船(アメノカガミノフネ)(=ガガイモのサヤ)に乗って現れ、国造りに参加した。その後、常世国へと渡り去ったとされる。
  • 平将門命(たいらのまさかどのみこと)

関連ページ

「御茶ノ水駅」から「神田明神」

御茶ノ水駅

「御茶ノ水駅」に到着!11時04分。

「聖橋口」の改札を出ます。

御茶ノ水駅 聖橋口
御茶ノ水駅 聖橋口

聖橋

そして「聖橋」を渡ります。

聖橋
聖橋

案内板

しばらくテクテク歩いていくと、「神田明神はコチラ」の案内板を発見!

神田明神 案内板
神田明神 案内板

随神門

案内どおりに右折してしばらくすると。

「神田明神」に到着です!11時12分。

随神門
随神門

神田明神 境内

随神門

「随神門」から境内に入ります。

随神門
随神門

随分と立派な門です。昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念事業として新たに再建されたものだそうです。

手水舎

随神門を通り境内に入って左側に手水舎です。

手水舎
手水舎

まずはこちらで身を清めます。

社殿

続いて御神殿へと。

拝殿(左正面)・狛犬(左)
拝殿(左正面)・狛犬(左)
拝殿(正面)
拝殿(正面)
拝殿(右正面)・狛犬(右)
拝殿(右正面)・狛犬(右)

ペコリ、ペコリ、パン、パン、よろしく、ペコリ

コラボイベント開催中

神田明神では何やら「コラボイベント」をやっているようですね。

イベントポスター
イベントポスター

だいこく様とえびす様

「だいこく様」と「えびす様」です。

石造りとしては日本一の「だいこく像」とのことです。

だいこく様尊像
だいこく様尊像
えびす様尊像
えびす様尊像

海の仲間(イルカやタイやトビウオなど)に囲まれる「えびす様」がキュートです。

摂末社

神田明神にはたくさんの摂末社があります。

小舟町八雲神社

小舟町八雲神社
小舟町八雲神社

ご祭神は建速須佐之男命です。

江戸神社

 

江戸神社
江戸神社

ご祭神は建速須佐之男命です。

末廣稲荷神社

末廣稲荷神社
末廣稲荷神社

ご祭神は宇迦之御魂神です。

合祀殿

また、籠祖神社をはじめ、八幡神社(誉田別命)や富士神社などを祀った、合祀殿があります。

合祀殿
合祀殿

裏参道

広い境内をひととおりぶぶらぶらして、次の目的地のため裏参道へと。

裏参道 鳥居
裏参道 鳥居

「神田明神」での参拝を終え、次の目的地「日枝神社」へと向かいます。

御朱印・十社絵馬

「鳳凰殿」で御朱印(初穂料 300 円)と十社絵馬(初穂料 300 円)を頂きました。

神田明神 御朱印
神田明神 御朱印
神田明神 十社絵馬
神田明神 十社絵馬